愛と元気をくれたクロちゃん

洗濯ものと戯れるファンシーラットファンシーラット
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突然の別れ

この夏に、我が家に迎え入れたファンシーラットのくろすけ。
私と息子に愛と元気を与えてくれ、そして突然逝ってしまいました。

9月の末のことです。
昼間は、ゲージから出していることが多く、ゲージに戻ると扉を閉められると警戒して、ほとんど入らなかったのに(外にも水とエサを置いていました)、亡くなる前日は、自ら入っていきました。
その前の日は、出かけていたので様子はわからないけれど、帰ってから特におかしいと感じることはありませんでした。

自らゲージに入った様子が気になり、さわると心持ち、体温が低い気がして、ヒーターで温めました。
数時間たつと、少し回復をし、ゲージを登れるまでになり、一安心と油断したのがいけなかった。
大好きな「ちゅーる」をあげると食べたことも、誤判断のひとつです。

翌日の朝は元気を取り戻したようにみえたけれど、それからまた、動きが悪くなり、病院に連れていこうか躊躇している間に…亡くなってしまいました。

近くのエキゾチックアニマルの病院は、医師が産休に入られていて、その次に近いところは、電車とバスに乗って1時間かかるところでした。
休みの日だったこともあって、躊躇してしまった。

かわいいピンク色だった耳が、グレーになって、死んでしまったことがわかっても、名前を呼ぶことをやめれませんでした。
そして、それは「ごめんね」にかわりました。

私にとっては、良き相棒でした。
最初は触られるのを嫌がったけれど、ようやく撫でさせてくれ、そのまま寝てしまうこともあり、日に日に愛おしさが増していきました。
雑食で、ご飯をシェア出来たので、買い物も「これはクロちゃん食べれるかな?」と思うと楽しく、日々に彩りをくれました。

部屋のなかでの散歩中も、教えなくても、ゲージに戻ってトイレをする賢い子で、手からエサをあげると、私の手を噛まないよう上手に食べていました。
服の中に入るのが好きで、かくれんぼのように出たり入ったりしていました。

短い間だったけど、愛を教えてくれたと感謝しています。 
本当に、ありがとう。
そして、ごめんなさい。

息子とくろすけ
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