小さな新しい家族、ファンシーラット

可愛いねずみのぬいぐるみファンシーラット

今日、新しい家族を迎えました。
ファンシーラットの「くろすけ」です。

黒いファンシーラットの子供
帰宅直後、緊張で固まっている「くろすけ」生後40日

ファンシーラットって、ご存じですか?
私は、つい最近まで、ねずみ系ペットってハムスターしか知りませんでした。
ファンシーラットって、とても可愛い名前がついてるけど、なんと元は、どぶねずみ!だそうです。

もちろん品種改良されていて、菌などいません。
そのうえ、犬のように懐いて、芸も覚えたりするとか。
海外では、ペットとして主流だそうですが、日本ではまだ、それほどメジャーではないみたい。

最初に、息子が飼いたいと言ったときは、毎日毎日、お世話をする自信がなく、乗り気ではありませんでした。
しかし、息子の強い希望で承諾。

いざ、探すと、タイミングのせいか、コロナの影響か近くのペットショップも、里親サイトにも、いないんですよね。
ようやく見つけたのは、電車を乗り継ぎ2時間かかるペットショップ。

往復4時間かけて、仕事を休めない息子に代わり、行ってきました。
ほぼ引きこもりには、結構な遠出でした(・・;)

帰りの電車の中で、犬と違い、ずっと家にいる「くろすけ」は、引きこもり仲間になるなと、ちょっと嬉しくなった。
無事、家につき、えさをあげると、寄ってきて、めちゃ可愛い!♪o(^-^)o
さらに好感度アップです。

写真がうまく撮れなくて、かわいさが伝わらないけど、触っていてもすごく気持ちがいい。

ウサギ用のゲージを用意していたけど、まだ体が小さくてすり抜けてしまうので、急遽、洗濯かごをゲージ代わりに。

アニマルセラピーに効果があるように、寂しさを埋めてくれたり、スキンシップ効果で、癒しをもたらしてくれそうです。
何よりも、息子との会話が増えたことがうれしい。

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