はじめまして

窓辺で読書しながらコーヒータイム日々のこと、おもうこと

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管理人の美ノ凛(みのり)です。
アラフィフ、シングルマザーです。

長い間、自信があればこの生き辛さから、解放されるのではと、弱い自分を否定し、どうしたら強くなれるのだろうかと、そればかり考えていました。

社会にうまく適応していこうと、背伸び、緊張の毎日。 それなりに、うまく擬態できていたけれど、日に日に気力が尽きていきました。
そのうち、 やる気がなくなり、未来になんの希望ももてず、生きるのも面倒になりました。

そんな風に考えてる自分を見せたらダメだと、かすかな力を振り絞り、強がっていました。

そんな時、あるカウンセラーとの出会いがありました。

花にとまる美しい蝶

「逃げてもいい」「嫌だと言っていい」「我慢しなくていい」
恐る恐る弱音を吐いた私に何度も何度も、言ってくれました。

「頑張り続け、疲れ切ってるからあなたには休息が必要だ」と、言われ、すごく、ほっとしました。

弱い自分を見せ、それを受け入れてくれる人がいる。
どんな薬より、一番効果がありました。

とはいえ、最初は、ねぎらいに値するほど、頑張ってないかも、私がダメなだけと、居心地の悪さを感じました。

自分を認めたりほめたりすると調子にのってるとガツーンとやられそうで・・・
でも、そのカウンセラーは、常に寄り添い頑張ってる、大変だったねと、言い続けてくれました。

そしてガツーンとやられそうな人と距離を置くことは、わがままではないと、ためらってる私に、教えてくれました。

クレヨンで描かれたハートの絵

今は、このもろい自分、人と接するのが苦手な自分を受け入れ、自分なりのやり方で社会と関わっていきたいと思っています。

体力なし、動くの苦手、面倒くさがりで、活動量が少なくてすぐ、息切れ状態になりますが、そのなかでも、喜びや楽しみを感じられるそんな日々を過ごしたいと思っています。

同じように悩んでる人、共感してくださる方の張り詰めた心を少しでも緩めることができたら幸いです。

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ちなみに、そのカウンセラーとのご縁は、ココナラというサイトでした。

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