「心の傷を癒すカウンセリング366日」 西尾和美著

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こんにちは、みのりです。
今回紹介する「心の傷を癒すカウンセリング366日」の本は、10年以上前に購入し、一時、毎晩のように読んでいました。

子供がまだ、小さく、シングルマザーだったので、仕事や子育て、近所つきあいなど、いっぱいいっぱいな時です。

離婚をしたことを、後悔していなかったけれど、田舎だったので、同情されたり、自由で気楽に見えたのか親に「子供に罪なことをした」と、言われたりしました。(今は良かったと言ってくれますが)

離婚は、自分のことだけを考えての決断ではなかったけれど、離婚が子供にどんな影響を与えるのか、離婚せずに、諍いの絶えない家庭だとしても両親が揃っているほうが、子供には良かったのか、ついつい振り返ることが多くて、自分から暗い気分になっていました。

今は、どうにもならないことを考えるのは、今の時間を無駄にしてると思えるけど、当時は、出来ずにいました。
そんな時に、救われた本です。

毎日、毎日、日ごとに「私は愛される存在です」という言葉からはじまり、自己防衛の仕方や、愛される値があるんですよと、いろいろな角度から語ってくれます。

自己肯定感を持てずに苦しんでいると、毎日毎日、洗脳するぐらいじゃないと、効き目がありません。

今は、メルマガやラインなどで、毎日メッセージが貰えるサービスがありますが、当時はまだ少なく、助かりました。

手元においておきたい人や、アナログ人間には、1冊もっていても、いいかも。
別記事でもう少し詳しく紹介していますので、興味があれば、下記リンクから、読んでみてくださいね。

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