オルゴナイトのしくみ

オルゴナイト
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オルゴナイト

こんにちは。
突然ですが、オルゴナイトってご存知ですか?
金属片やパワーストーンをレジンという樹脂に固めたもので、ネガティブエネルギーをポジティブエネルギーに変換する装置です。

私は、最初にみたときに、パワーストーンをレジン樹脂のなかに閉じ込めるなんて…と思いました。
銅コイルや、金属片が入っているのも、美しくないと感じました。
人によっては、パワーストーンの墓場のようだとおっしゃる方もおられます。

でも、調べてみると理にかなっている様子。

後の章で、オルゴナイトの仕組みについて詳しく、説明しますが、一言でいうと、ネガティブエネルギーをポジティブエネルギーに変換できるそうです。
それも、永久的に。

ポジティブエネルギーとは、高い波動のことです。
なので、別ものに替えるのではなく、低い(弱った)エネルギーに、電気を与えて元気な(高い)エネルギーに、変換する仕組みなようです。
その高い波動エネルギーを増幅する仕組みが、オルゴナイトには、あるそうです。

Minori
Minori

オルゴンリングを使ったオルゴン療法というものがありますが、これは全くの別物です。
(怪しいとかではなく、ルーツや仕組みが違うということです)

オルゴナイトの仕組み

なぜ、ポジティブエネルギーに変換できるのか

まずは、オルゴナイトって、名前ですが、私はアンモナイトを連想してしまったのですが、みなさんはどうでしょう。
まっ、アンモナイトは、全く関係なく、「生命体(organism)」と「オーガズム(orgasm)」が言葉の由来だそうです。
詳しくは関連記事の方に書いています。

こちらの記事はオルゴナイトに絞ったもので、おもに、下記の書籍を参考にさせていただきました。

オルゴナイトって、何で出来てるの?

オルゴナイトは、次の3つからなります。

オルゴナイトの材料
  1. エネルギーを吸収する働きがある有機物 ▶▶▶ レジン
  2. エネルギーを反射する働きがある無機物 ▶▶▶ ワイヤー・金属片etc…
  3. エネルギーを増幅する働きがある ▶▶▶ パワーストーン(水晶・トルマリンetc…)

オルゴナイトに、レジンを使うには、意味がある

私もそうだったのですが、オルゴナイトってレジンという人工樹脂を使うのですが、それに抵抗を持つ方が多いのではないでしょうか。

しかし、レジンには硬化する際に縮むという性質があり、それが重要なんです。

そのわけは、オルゴナイトの内部の樹脂は硬化する過程で縮んで水晶の粒を永久的に圧迫し、これによって圧電効果が生まれ、水晶の内部に電圧が生じてエネルギーが一定の方向に振動し始める。
すなわちポジティブなエネルギーとして反射し続けるからです。

またネガティブなエネルギーがオルゴナイトに入り、金属と何度もぶつかり速度を上げるとポジティブなエネルギーに変わるのです。
水晶を何度も通ることでポジティブなエネルギーに変化します。

つまり、水晶の入ったオルゴナイトはポジティブなエネルギーの発電機として効果的かつ継続的に働く作用があり、例えネガティブなエネルギー源の近くにあったとしても、ずっとポジティブなエネルギーに変換され続けるのです。

【オルゴナイト】のハッピーテクノロジーより引用

圧電効果(あつでんこうか 英: piezoelectric effect)とは、物質(特に水晶や特定のセラミックス)に圧力(力)を加えると、圧力に比例した分極(表面電荷)が現れる現象。
————————————
主な圧電体材料
天然・人工ともに多くの材料は、圧電効果を示す。以下に主なものを列挙する。

・天然結晶
・ベルリナイト(燐酸アルミニウム:AlPO4) … 希少なリン酸塩鉱物で、構造的には石英に等しい。
蔗糖
石英(水晶)(SiO2)
・ロッシェル塩(酒石酸カリウム-ナトリウム)(KNaC4H4O6)
・トパーズ(黄玉、ケイ酸塩)(Al2SiO4(F,OH)2)
・電気石(トルマリン)グループ鉱物

Wikipediaより

「【オルゴナイト】のハッピーテクノロジー」の本のなかに、レジンに抵抗がある方は、砂糖でも代用がききますと、ありました。
Wikipediaでも、圧電体材料のなかに、蔗糖とありますね。
レジンは硬化時に縮むことで圧力が加わるけれど、砂糖にどうやって圧力がかかるのか、わからないけど…。
ご存知の方がおられたら、教えてください。

いろんなオルゴナイトと、ドン&キャロル・クロフト夫妻

最近では、オルゴナイトをあちこちのネットショップでも見るようになりました。
ピラミッド型が多いですが、形で効果がかわるということは、ないようです。
可愛いクマだったり、ハーバリウムのような美しいものもあります。

ただ、金属片は、細かく表面積が大きいほうがよく(反射させる回数を増やすため)、見た目重視でメタルチャームがちょろっと入っているだけのものは、効果の期待は薄そうです。

海外では、とても大きなオルゴナイトが多く、マルカン(金属)やワイヤーを使った芸術的な作品に驚かされます。

私は、「現代のお守り」というので、家の鍵をつけるキーホルダーを製作して、大事な家族にも、プレゼントしました。



さらに、近いうちにオルゴナイトを販売したいと、オルゴナイトのリングホルダーや、キャンドルホルダー、サンキャッチャーなど、製作しています。

ちなみに、現代のレジンと水晶と金属を材料とするオルゴナイトをつくり、広めたのは、ドン&キャロル・クロフト夫妻です。

日本ではお守り代わりや、ちょっとした置物が多いですが、夫妻は、オルゴナイトで
環境の中にある負のエネルギーの浄化、専制政治と戦うための運動(オルゴナイトを無料で配布)として、活動されていました。

残念ながら夫妻はもう亡くなられておりますが、「エーテルの戦士」というサイトが、まだあります。

サイトをのぞくと、オルゴナイトのことを「聖なる手榴弾」と名付けられていて、エネルギー浄化への情熱の熱さを感じます。

そこには、オルゴナイトの作り方も載っています。
英語なので、google翻訳された、ちょっと、へんてこな文章から、皆様に正確な情報をお伝えする文章にする自信がないので、興味のあるかたは、本家のサイトを是非ご覧ください。↓


別記事で、オルゴナイトのもとであるオルゴンエネルギーとそれを発見したライヒ博士のこと紹介します。
オルゴンとはWikipediaでは、こう説明されています。

オルゴン(Orgone) は、精神医学者ヴィルヘルム・ライヒが発見したとする自然界に遍在・充満するエネルギーのこと。
オルガスムス(性的絶頂)からオルゴンと名づけられた。
オルゴンは性エネルギー、生命エネルギーであるとされ、病気治療に有効であると考えられた。日本では東洋のいわゆる気のエネルギーと同じモノと考える者がいる

Wikipediaより
Minori
Minori

オルゴンエネルギーは、疑似科学だとされ、科学的に証明されていないそうです。
ただ、証明されていないから、嘘だと切り捨てるのは、もったいないなぁと、思いました。

オルゴンエネルギーについては、ミステリーサークルとの関係や、天候を操ることができるクラウドバスターという装置について、コチラの記事にまとめていますので、よければ合わせて読んでみてくださいね。

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