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繊細さんとスターシード|「あなたは特別」という言葉に今感じること

繊細さんとスターシード 未来の選び方

こんにちは、みのりです。

以前書いた内容を、今の私の視点でリライトしました。

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スターシードという考え方に救われた

数年前、私は、ブルーレイスターシードという考え方に惹かれ、救われたことがあります。

スターシードの第一世代(ブルーレイ)は、
「何かを成し遂げる人」ではなく、存在するだけで周りに影響を与える存在だと言われいます。

それまでずっと、
「人より疲れやすい。」
「周りに合わせるだけで精一杯。」
「家では何もできない私は、怠け者なんじゃないか。」
といつも自分を責めていました。

当時の私は、「もっと頑張らないと価値がない」
「人の役に立たないと存在してはいけない」と、思い込んでいたのです。

だから、疲れやすいのは、ブルーレイだから当たり前、
「あなたは存在するだけ波動をあげている。それだけでいい」という言葉に、心から救われました。

今振り返ると、本当に私を救ったのは、「ブルーレイ」という肩書きではなく、
存在そのものに価値があるという考え方でした。

今は、ブルーレイにこだわることはありません。

ただ、あの頃の私に、

「私はおかしいわけじゃない。ありのままの自分でもいいんだ。」
「あなたが存在していること自体が、この世界への貢献なんだ。」

そう教えてくれたのがブルーレイという考え方で、出会えたことには感謝しています。


その後も私は、魂やハイヤーセルフ、心理学、そして世界の仕組みについて探究を続けてきました。

その中で、私自身の考え方も少しずつ変わってきました。

私は今でも、魂やハイヤーセルフの存在を大切にしています。


ただ一方で、「○○星から来た魂」「選ばれたスターシード」「特別な使命を持つ存在」といった考え方には、以前ほど惹かれなくなりました。

理由は、とてもシンプルです。

私は、「特別だから価値がある」という考え方に、少し違和感を覚えるようになったからです。

もちろん、スターシードを語る人すべてがそうではありません。

純粋に、自分や誰かを励ましたいという思いで発信されている方もたくさんいらっしゃいます。

ただ私は、不安をあおったり、「目覚めないと間に合わない」「選ばれた人だけが新しい世界へ行ける」といった言葉に出会ったときは、一度立ち止まるようにしています。

もし本当に高い視点からのメッセージなら、恐怖や優越感ではなく、安心や自由、自分らしく生きる勇気を与えてくれるものだと思うからです。

そして今、私がいちばん大切にしているのは、

「どこから来たか」よりも、「どんな意識で生きるか」ということです。

昔の私は、

「私は何者なんだろう?」

という問いを抱えていました。

でも今は、

「私は、どんな選択をして生きていきたいんだろう?」

そんなふうに、自分に問いかけるようになりました。

もし本当に意識の成長というものがあるなら、それは生まれや肩書きで決まるものではなく、誰もが日々の選択の中で育てていけるものだと思っています。


私が受け取った、本当のメッセージ

今は、スターシードかどうかを証明したいとは思っていません。

私にとって本当に大切だったのは、

「私は特別な存在だ。」

ということではなく、

「私は私のままでいい。」

と、自分を許せたことでした。

だから今でも、スターシードという考え方には感謝しています。

ただ、その言葉に自分を縛るのではなく、その先へ進みたい。

私たちは、特別だから価値があるのではありません。

誰かより使命が大きいから価値があるのでもありません。

一人ひとりが、それぞれの人生を歩み、その中で少しずつ意識を育てていく。

その積み重ねが、人生なのだと思っています。

もしこの記事を読んでいるあなたが、生きづらさを抱えているなら。

スターシードという言葉を信じるかどうかは、どちらでも構いません。

でも、どうか自分を責める理由を、手放せるきっかけになればと、これを書いています。

惑星を大事に抱えている少女

私がスターシードという言葉から受け取った、本当の贈り物は、

「私は特別だから価値がある」のではなく、

「私は私だから価値がある」。

そのことだったのです。