みのりエッセイ

境界線と共依存

一番になりたかったはずなのに・・・ー2番手を選ぶACの生存戦略

私はずっと、「一番に選ばれたい」と思っていました。誰かにとって、“特別な存在”になりたかった。ちゃんと必要とされて、安心して帰ってこられる場所になりたかった。だから私は、「もう二番手は嫌だ」と、ずっと思っていたのです。でも今振り返ると、私は...
境界線と共依存

「話せばわかる」という教えが、HSPを縛ってきた理由

必要とされなかった痛みと罪悪感の正体私たちは学校や社会で、繰り返しこう教えられてきました。「話し合えばわかり合える」「誠意を尽くせば通じる」「理解する努力をあきらめてはいけない」この教え自体は、決して間違いではありません。けれど──この教え...
あなたの人生脚本

仮面をかぶった自分を愛せるまで

子どもの頃の私子どもの頃、私は自分の世界をもっていた。友達は、気が合う子が一人いれば、充分たのしかった。私は、気が合う数少ない友人には恵まれていたし、その子といれば楽しかった。昭和の学級会で起きたことしかし時代は昭和。友人が少ない私を、母は...
あなたの人生脚本

繊細なのに、好意に鈍感だった私

HSPの繊細さと鈍感さ。その矛盾が私の初恋を壊しました。好意を受け取れなかった後悔と、本当は殻を破って仲良くなりたいという気持ちをエッセイにしました。
世界の仕組み

熟年HSPに贈る、ぶっとんでるけど、マジなエッセイ。

前に「繊細さんとブルーレイさん」について記事を書きました。でも最近思うのです。もしこの世界がシミュレーション世界――プログラミングされたゲームのようなものだとしたら、「他の星から来た魂」という表現は、ちょっと違うのかもしれない、と。私たちは...
生きにくさの構造理解

繊細な人が感じやすい“理不尽さ”の正体と、心が軽くなる対処法

なぜ繊細な人は「理不尽さ」を強く感じるのか?HSP(Highly Sensitive Person)と呼ばれる人たちは、五感や感情、場の空気へのセンサーがとても鋭いと言われています。だからこそ、無神経な発言不公平な扱い横柄な態度空気を読まな...
生きにくさの構造理解

やさしい人ほど、理不尽が刺さる不思議

理不尽なことって、なぜかずっと忘れられない。たいしたことじゃないのに、夜中にふと思い出してモヤモヤすることもある。「もう過ぎたことなのに」って自分に言い聞かせても、なぜか心の奥で、ずっとくすぶってる。「気にしすぎ」って言われたこともある。た...
境界線と共依存

私のために生きる!-ゲシュタルトの祈り-

「私は、あなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。」ゲシュタルトの祈りは、対人距離に悩んだときに思い出したい。自分のために、最良の選択が自由に出来ることが、自分の好ましい未来をつくる方法。そして、それが自分の人生の舵をきることだと思う。
生きにくさの構造理解

物事を複雑にしていることを思い出させてくれる本

物事を複雑にして、縛られていませんか。アランコーエンの「いつだって犬が幸せな理由」から、いらないものを捨て、心のままに生きる、愛犬マンチーから教わる大切なメッセージ