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境界線”は、自己肯定感が育った時に見えてくる

境界線は自己肯定感が育った時に見えてくるという記事のアイキャッチ画像。手のひらのハートとバウンダリーラインで、境界線と自己肯定感の関係を表したデザイン。 みのりのつぶやき

境界線は、自分の価値観で引いていい。
それは、自分と相手を同時に尊重するための線。

今まで私が境界線を引けなかったのは、アダルトチルドレン特有の “嫌われたくない” という幼少期の生存戦略が働いていたから。

それに加えて、私はHSPで争いが、極度に苦手だった。

だからいつも争いをさけるために「仕方なく我慢」することが多かった。
「自分さえ我慢すればいい」
そこには、自己否定感と過剰な責任感があった。

その結果、
本当は嫌なのに “仕方なくする” を選んできた。

でも今年、ようやくわかった。
「嫌」と感じたまま黙って引き受けると、ろくなことがなかった。

自己肯定感を掴みはじめてから、
私は「致し方ない」と冷静に納得した上で、
争いをさけるために“必要な範囲だけ”引き受けられるようになった。

これが今の私にとって最善の方法だと気づいた。

私の中の“自己肯定感”とは、

  • 健全に「助けて」と言えること
  • 自分のために境界線を引けること

この2つが揃ったとき、
私の中から不思議なほど恐れが消えていった。

境界線は、
自分と相手を尊重するための線。

そして同時に――
自分を守る力であり、
何よりも “大切な人を守るため” の線でもある。