罪悪感

境界線と共依存

全力で逃げるべき相手は存在する〜自分の守り方〜

全力で逃げるべき相手は存在するがんばって生きてきた、繊細で内向的なあなたへ。人に気を遣い、「ちゃんとしなきゃ」「私が我慢すればいい」そうやって、周囲との調和を優先して生きてきた。気づけば、自分の気持ちはいつも後回し。それでも、一生懸命やって...
境界線と共依存

HSP向けストロークをためる方法(TAストローク#4)

ここまで3回にわたって、ストロークの壺について解説してきました。 ・第1回:HSPの心が枯れやすい仕組み ・第2回:自分で自分を枯らすセルフディスカウント ・第3回:受け取れない心をほぐす土台づくり 最終回の今回は、壺を満たす具体的な方法を...
境界線と共依存

遠慮なんてサヨナラ、素直に受け取ることで相手を幸せにする(HSP向けTAストローク#3)

前回は、セルフディスカウントとネガティブスパイラルについて解説しました。 自分で自分を責め続けると、壺は知らない間に空っぽになる。 その対処法として、スパイラルに気づいて止める方法、ストロークノートで備える方法を紹介しました。 でも、もうひ...
境界線と共依存

「話せばわかる」という教えが、HSPを縛ってきた理由

必要とされなかった痛みと罪悪感の正体私たちは学校や社会で、繰り返しこう教えられてきました。「話し合えばわかり合える」「誠意を尽くせば通じる」「理解する努力をあきらめてはいけない」この教え自体は、決して間違いではありません。けれど──この教え...
境界線と共依存

境界線”は、自己肯定感が育った時に見えてくる

昔の私は、境界線を引くことが苦手でした。「嫌です」「それはできません」そう言うことに、強い怖さがあったのです。嫌われるかもしれない。空気が悪くなるかもしれない。相手を傷つけてしまうかもしれない。そんな不安が、いつも頭のどこかにありました。今...
星の王子様から学ぶ

罪悪感の罠とセカンドハラスメント――「見えない支配」に気づくために

罪悪感の罠「罪悪感を持つ人ほど、支配されやすい」これは、トランサーフィンの考え方にも通じるものがあります。トランサーフィンの著者ゼランドは、罪悪感を持つことは潜在的に罪を受けることに同意していると述べています。罪悪感を感じている人は、自分が...
未来の選び方

内向的な人が、引き寄せ出来ない理由(振り子の法則)

リアリティトランサーフィン(振り子の法則)こんにちは、管理人みのりです。ロシアの量子力学者ヴァジム・ゼランド氏の著書、リアリティトランサーフィン「振り子の法則」を読みました。(function(b,c,f,g,a,d,e){b.Moshim...
生きにくさの構造理解

社交不安障害と罪悪感 -SAD③

対人恐怖と恥精神病理学では、社交不安障害を対人恐怖の精神病理として扱われてきたとのことで、ここでは、対人緊張や対人恐怖の原因と克服について書いていきます。対人恐怖のメカニズムには、恥と罪の意識の暴走があるそうです。対人恐怖に捉われる人は、恥...
星の王子様から学ぶ

『誰が星の王子さまを殺したのか』――モラハラの視点で読み解く

モラハラ加害者は巧妙で、被害者本人ですら気づかせずに罪悪感を抱かせ支配しようとする。さらに追い打ちをかけるのは、まわりからのセカンドハラスメント。有名な星の王子さまの物語をモラルハラスメントという視点からみて書かれた安富歩氏の「誰が星の王子様を殺したかーモラルハラスメントの罠」の紹介。