愛着障害

生きにくさの構造理解

理解と感情の乖離|許したのに苦しいのはなぜ?

インナーチャイルドだけじゃない、心の傷を癒す方法「もう理解しているのに苦しい」過去の出来事を振り返り、あの人にも事情があった。あの時は仕方なかった。誰も悪くなかったのかもしれない。そう思えるようになったのに、なぜか苦しさだけが残っている。そ...
境界線と共依存

断ってるつもりが伝わらない― HSPが“反転する人”を引き寄せやすい理由 ―

私は春から、病院併設のジムに通っている。街によくある、筋肉隆々で汗が飛び散るようなジムではない。生活習慣病を改善したい人や、「死ぬまで自分の足で歩きたい」と願う、じじばばが集う場所だ。多くの人は黙々と運動している。更衣室では挨拶を交わすけれ...
境界線と共依存

一番になりたかったはずなのに・・・ー2番手を選ぶACの生存戦略

私はずっと、「一番に選ばれたい」と思っていました。誰かにとって、“特別な存在”になりたかった。ちゃんと必要とされて、安心して帰ってこられる場所になりたかった。だから私は、「もう二番手は嫌だ」と、ずっと思っていたのです。でも今振り返ると、私は...
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境界線と共依存

境界線”は、自己肯定感が育った時に見えてくる

昔の私は、境界線を引くことが苦手でした。「嫌です」「それはできません」そう言うことに、強い怖さがあったのです。嫌われるかもしれない。空気が悪くなるかもしれない。相手を傷つけてしまうかもしれない。そんな不安が、いつも頭のどこかにありました。今...
あなたの人生脚本

繊細なのに、好意に鈍感だった私

HSPの繊細さと鈍感さ。その矛盾が私の初恋を壊しました。好意を受け取れなかった後悔と、本当は殻を破って仲良くなりたいという気持ちをエッセイにしました。
生きにくさの構造理解

オキシトシンの調節不全が引き起こす内向的HSPの生きづらさ – SSRIが効かない

こんにちは、管理人みのりです。近年、"幸せホルモン"と呼ばれる神経伝達物質、オキシトシンの調節がうまく働かないとHSP、不安症などの生き辛さの原因となっていることが明らかになってきました。私自身、オキシトシン異常に起因する"D-MER(不快...
生きにくさの構造理解

すべては、愛着からはじまる

悩みのほとんどは、人間関係だと言われます。人との絆をうまくつなぐことが出来ないのは、乳幼児期に母親(養育者)との間に信頼関係や安心感が得られなかったことが始まりだそうです。生き辛さが残っているのは、どこかで母親に愛されたかった思いを引きずっているのでは?新しい絆をつくることに目を向けていきたい。
生きにくさの構造理解

3つしかない!喜びや幸せを感じられる生物学的仕組み

こんにちは、管理人のみのりです。前の記事で、愛着がうまく築けなかったことが、すべての生き辛さの始まりだったとお話ししました。この記事では、周りからは、順調でうまくやれているようにみえるのに、絶望感に押しつぶされそうになったのは、なぜか、お話...
生きにくさの構造理解

生き辛さの根本的原因は愛着障害にあった!

生き辛さの原因は愛着障害だった。うまくいっていても、いつも不安。アラフィフにして、ようやくたどり着いた答え。修復できるなら、おおいなる希望になる♪