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熟年HSPに贈る、ぶっとんでるけど、マジなエッセイ。

みのりのつぶやき

前に「繊細さんとブルーレイさん」について記事を書きました。

でも最近思うのです。
もしこの世界がシミュレーション世界――プログラミングされたゲームのようなものだとしたら、「他の星から来た魂」という表現は、ちょっと違うのかもしれない、と。

私たちは、この宇宙の広大なマップのなかで、たまたま“地球”というステージにログインしているプレイヤーの一人。
そして、そのプレイヤーを操作しているのが、別の次元にいるハイヤーセルフ――そう考えるのが自然な気がします。

繊細さん(HSP)は、このハイヤーセルフとのつながりが強い人なのかもしれません。
五感が鋭く、精神世界のほうが得意。
物欲にあまり興味がなく、外の世界よりも内側にあるものに心を惹かれる。

わたしは、「自分とは何か?」「何のために生きているのか?」
そんな問いに、子どものころからずっと惹かれてきました。
空想しているときが、一番幸せだったから。
もしかすると、忘れてるだけで、ハイヤーセルフとおしゃべり出来てたのかもしれません。

もしかしたら私は、その空想を現実として体験したくて、この地球を選んできたのかもしれません。
けれど、ハイヤーセルフとのつながりが強いぶん、どこかこの世界に馴染みにくい感覚もありました。

小さいころ、私はほとんど話さなかったそうです。
話す必要がなかったのかもしれません。

「私は変わり者なんだ」と気づいたとき、やっと社会に合わせようと努力して、どうにかうまくやってこれた。

でもその奥にはいつも、空想を愛する私がいて――その存在は、今もハイヤーセルフとつながっているのだと思います。

50代になり60代に近づくにつれ、残りの人生を社会に合わせて生きるのか?その問いと、拒否感が募る今日この頃です。

私は、空想するのが好きで、すぐに自分の世界に入り込めます。
だから、瞑想がいいと言われても、あまりその必要性がなかった・・・わざわざその時間をつくらなくても日常で瞑想できました。

でも、最近、呼吸と瞑想は、科学的にも良いらしいときき、時間をとろうかと思案中です。
瞑想のおともに、自分好みのお香や、音楽はさらに効果を上げるらしいですよ。