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【2026年最新版】宇宙文明レベルとシミュレーション仮説:この世界が「仮想現実」だと分かれば、人生は一気にイージーモードになる

量子論と仮想世界

最近では「この世界は仮想現実(シミュレーション)かもしれない」という話が、単なるSFではなく、物理学やITの進化の先にある「リアルな未来予測」として語られるようになりました。

イーロン・マスク氏のような時代の寵児が堂々と語り、かつてバシャールが「引き寄せは物理学だ」と言っていたことの真意が、ようやく科学の言葉で説明できるようになってきたのです。

この記事では、文明の発展度を示す指標「カルダシェフ・スケール」をガイド役に、私たちの未来とこの世界の正体について考察していきます。

バシャールの概要
地球から約500光年離れたオリオン座近くの惑星エササニに住んでいて、個人ではなく複数の意識が合わさったような存在。
エササニは物理的に不可視だという。
エササニ星人は言葉や名前を持たず、テレパシーで意思の疎通をするという。
バシャールという名前は本名ではない。
チャネラーのダリルがアラブのバックグラウンドを持つことに由来して、バシャール自らが名付けた。
「バシャール」はアラビア語で指揮官、存在、メッセンジャーといった意味を持つ。
また、ダリルはバシャールの過去世であると発言している。Wikipediaより

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宇宙文明の物差し:カルダシェフ・スケールとは?

1964年、旧ソ連の天文学者ニコライ・カルダシェフは、宇宙に存在するかもしれない文明を「エネルギー消費量」で分類する指標を考案しました。

文明が進歩すればするほど、より大きなエネルギーが必要になります。そのエネルギーを「どこから、どれだけ獲得しているか」でレベルが決まるのです。

まずは、天文学の基礎知識として「星の種類」をおさらいしておきましょう。

  • 惑星(わくせい): 地球のように、自ら光らず恒星の周りを回る星。
  • 恒星(こうせい): 太陽のように、自ら光と熱を放つ星。
  • 銀河(ぎんが): 恒星やガス、暗黒物質などが数千億個集まった巨大な集団。
銀河系宇宙
太陽系、惑星などの図

【レベル0〜1】地球の現在地と「惑星文明」への扉

宇宙文明レベル0-今の地球はここ

文明レベル0:今の地球(未熟な段階)

現在の地球は、レベルで言うと「約0.73」
まだレベル1にも到達していません。石油や石炭といった惑星の天然資源を掘り起こして使っている段階です。ちなみに、原始人が火を発見したのがレベル0.2と言われています。

宇宙文明レベル1-核融合発電

あと100〜200年で到達すると言われているのがレベル1です。

レベル1の文明は、惑星に降り注ぐ全エネルギーと同じ量のエネルギーを使えることから惑星文明と呼ばれています。(惑星=地球など)
この文明の主なエネルギー源は原子力です。

現在の原子力発電は、ウランやプルトニウムなどの「重い」原子を核分裂させてエネルギーに変換しますが、この文明では、水素やヘリウムなどの「軽い」原子を核融合させて発生するエネルギーを利用する核融合発電です。

(太陽が燃え続けられているのは、この核融合反応が内部で行われているからです。)
この核融合反応技術を使うことで、無限に近いクリーンかつ安全な核エネルギーが手に入ります。

また、太陽光をマイクロ波に変換し、地上の受信塔に電力を送信する宇宙太陽光発電所が建設されています。
宇宙空間での大規模建築も可能になり、人類の居住エリアが拡大されます。

人類は、太陽系のほとんどの惑星に有人宇宙船を送ることができるようになります

また、高度に発展した科学技術のおかげで、がんやウイルス感染症などの難病も無くなり再生医療の発達によって人類の平均寿命が大幅に伸びます。

【レベル2〜3】恒星を包み込み、銀河を支配する

文明レベル2:恒星文明(ダイソン球の建設)ガンダムの世界!?

スペースコロニーの中
@freepik

一つの惑星のエネルギーでは足りなくなり、母なる太陽そのものを丸ごと活用する段階です。

暮らし: まさに機動戦士ガンダムのようなスペースコロニーが当たり前になり、人類は「恒星系種族」へと進化します。

ダイソン球: 物理学者フリーマン・ダイソンが提唱した、太陽を巨大な人工構造体でぐるりと囲んでしまう装置を建設します。これにより、地球に届くわずかな光だけでなく、太陽が全方位に放つ全エネルギーを回収できるようになります。

ダイソン球

1960年にアメリカの物理学者フリーマン・ダイソンは、高度に発展した宇宙文明では恒星の発する熱や光を活用するために、恒星のエネルギーを利用した人工生物圏(artificial biosphere)を建造している可能性があると考察した。
自然のままでは恒星が全方位に発するエネルギーのほとんどは宇宙空間に消え、小さな点のような惑星などが受け止めたほんの一部しか利用されない
だが、この人工生物圏(artificial biosphere)を作ることで桁違いに大量のエネルギーが利用可能となるというものである。Wikipediaより

このころになると、核融合反応によるエネルギーだけでは科学技術の発展に追いつかなくなります。

そのため、ダイソン球(恒星(太陽)を覆う形の太陽光発電システム)を建造。

これにより恒星(太陽)から放つほとんどのエネルギーを取得できるようになります。

また、この方法でエネルギー利用できると太陽系全ての惑星に居住区域を建設、自由に行き来ができる宇宙移民も本格的に始まります。

ダイソン球

文明レベル3:銀河文明(ワープと銀河ネットワーク)

レベル3の文明は銀河文明とも呼ばれ、エネルギー源が最寄の恒星だけではなく銀河全体になります。
銀河系の主要な恒星にはダイソン球が建造、人類の故郷は、地球だけではなくなっています。

私たちが属する「天の川銀河」にある数千億の星、そのすべてのエネルギーを制御します。

移動: もはや光の速さでも銀河移動には時間がかかりすぎるため、時空を歪める「ワープ航法」などを駆使し、銀河全域を一つの国家のように統治します。

さらに、ブラックホールから放出されるエネルギーもダイソン球によって半物質に変換し、膨大なエネルギーを得ています。

この膨大なエネルギーで、空間を歪ませ超高速を実現、ワームホールを利用して銀河の中を自由にワープすることができています。

ただ、ワームホールを利用して銀河の中をワープできますが自らワームホールを作ることはできません。

この文明のポイントはの反重力装置、反物質の利用です。
人類はサイボーグ化されていますが、まだ、意識と肉体を分離させることはしていません。

カルダシェフは、レベル3が文明の頂点でこれ以上に発展することはないと言っていますが他の天文学者は、これ以上に発展した文明の存在が十分に考えられると主張しています。

タイプ4以降(宇宙全体、多次元、宇宙創造など)は、後世のSF作家や物理学者(ミチオ・カクなど)が想像力に基づいて拡張したもので、公式な科学的定説ではありません

【レベル4〜7】肉体を超え、宇宙を創る「神」の領域へ

ここからは、物理学者たちが想像力を膨らませて拡張した「神の領域」の仮説です。

文明レベル4:宇宙全体文明

単一の銀河を超え、この宇宙(全ユニバース)のエネルギーを操作します。もはや人類のような「肉体」は維持コストが高すぎるため、意識をデジタル化・量子化した「情報生命体」になっている可能性があります。


この文明では、ワームホームを人工的に作ることができるようになっています。
人類は意識を肉体から解放させることに成功し不老不死を実現。
知識を持つ情報生命体、意識を持つ精神体になって、コミュニケーションなども意識下(テレパシー)で行われています。(バシャールはここの文明なんでしょうか…)

肉体を持たなくなった人間の、アイデンティティを確立するのは価値判断になります。

自分好みの価値判断のソフトをインストールし、別の銀河へ見聞の旅にでて、満喫したら、また別の価値判断ソフトをインストールして旅に出る。
輪廻転生のような旅のなかで生き続けています。

時空構造の操作、量子レベルの物質操作、超時空移動など、普通にできるようになり、知恵の持つ生命体を作りだすこともできます。

私たち、人類もこのレベル4の文明から生まれたのかもしれません。
現在の地球上にある神話や宗教の中で登場する神と創造主はレベル4の生命体のことかもしれません。

宇宙文明レベル5-ホワイトホール

この文明は多元宇宙、マルチバースとも呼ばれています。
今の地球では観測不能だった他の宇宙にも行けるようになっています。

ブラックホールから吸収されたエネルギーを放出するホワイトホールを利用しエネルギーを取得。

このエネルギーによって別宇宙とコンタクトできるようになります。

多元宇宙論(パラレルワールド)が正しいことに気づき、他の宇宙にたどり着いたのがマルチバース文明が誕生するきっかけです。

画像は親と子どものデジタル教室よりお借りしました


宇宙文明レベル6-宇宙創造可能な神となる

この文明は多次元文明とも呼ばれています。
スピリチュアルの世界でいう高次元のことでしょうか。

別次元の物理法則を発見し、この宇宙にはこの物理法則を…というメタ物理学が発展。
別次元でビッグバンを起こすことも出来、宇宙を創造可能な神や仏の存在となっています。

ひとりひとりが自分の宇宙をもっている世界。

コンピューターシュミレーションを実際の宇宙でやっているような感じで、各々の価値観の自分の宇宙の発展を見守っています。

宇宙文明レベル7

文明レベル6もまた、誰かに創造された存在であるとすると、その創造主であり神そのもの。

仮想世界で幸せになる方法

なぜ「仮想現実」を知ると、人生が攻略できるのか?

イーロン・マスク氏が「この世界が現実である確率は数億分の一だ」と語るのは、単なるロマンではありません。
ITの進化を見れば、数百年後には現実と区別のつかないシミュレーションを作れるのは明白だからです。

では、この世界が「高度な文明によって作られた仮想現実」だとしたら、私たちの人生はどう変わるのでしょうか?

① 「深刻さ」というバグから解放される

ゲームをプレイしている時、キャラがピンチになっても「自分自身」が死ぬわけではないと知っていれば、冷静に対処できますよね。 現実も同じです。これがシミュレーションだと気づけば、失敗や不安を過度に恐れる「深刻さ(バグ)」が消え、攻略を楽しむ余裕が生まれます。

② 思考が「プログラム」を書き換える

バシャールが「引き寄せは物理学だ」と言い、トランサーフィンが「バリアント(可能性)の空間」を説くのは、この世界のソースコード(根本原理)を指しています。

私たちの意識は、いわば「コントローラー」。
何を信じ、何に意識を向けるかが、そのまま次に出現する画面(現実)を決定するのです。

別冊ニュートンより2次元から投影された世界

あなたは「プレイヤー」か、それとも「動かされるキャラ」か?

2026年、「レベル1」の過渡期にいる私たちができること

現在、AIの爆発的進化や量子コンピュータの実用化により、私たちは「レベル1(惑星文明)」への扉の前に立っています。 この過渡期において最も大切なのは、「古い地球の常識(レベル0の思考)」を手放すことです。

  • レベル0の思考: 競争、不足、我慢、深刻さ
  • レベル1以降の思考: 共生、無限のエネルギー、現実の創造、遊び心

宇宙文明レベルを知ることは、単なる知識の習得ではありません。
それは、「自分はこの地球ゲームをやりたくてきた」と思い出すプロセスです。

もし今、現実がうまくいっていないのなら、一度立ち止まって「宇宙的な視点」に切り替えてみると、違った視点がもてるかもしれません。

あなたは、どんな人生を経験したくて、この地球というステージを選んだのでしょうか?

宇宙文明レベル0の人類が、高度な宇宙文明のレベルがつくりだしたプログラミングを理解。解明するのは到底無理な話です。
唯一、コンタクトできる手段が直感(インスピレーション)ではないでしょうか。

あなたの内側から湧き上がる「やりたい!」という感覚こそが、次のレベルへ進むためのアップデート・キーなのです。

本記事の主な参考記事、参考動画
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