愛着障害

みのりのつぶやき

境界線”は、自己肯定感が育った時に見えてくる

境界線は、自分の価値観で引いていい。それは、自分と相手を同時に尊重するための線。今まで私が境界線を引けなかったのは、アダルトチルドレン特有の “嫌われたくない” という幼少期の生存戦略が働いていたから。それに加えて、私はHSPで争いが、極度...
みのりのつぶやき

繊細なのに、好意に鈍感だった私

HSPの繊細さと鈍感さ。その矛盾が私の初恋を壊しました。好意を受け取れなかった後悔と、本当は殻を破って仲良くなりたいという気持ちをエッセイにしました。
試練の乗り越え方

愛を受け取るのが怖い私へ 〜承認欲求と心の渇き〜Ⅰ

このブログのサブタイトル「いろいろあったとしても、これからは楽しい」です。この言葉には、「SADでもHSPでもACでも、満ち足りた日々を送れるはず♪」という思いを込めています。 そう掲げながらも、「積極的に生きたいか?」と問われると、少し前...
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試練の乗り越え方

オキシトシンの調節不全が引き起こす内向的HSPの生きづらさ – SSRIが効かない

こんにちは、管理人みのりです。近年、"幸せホルモン"と呼ばれる神経伝達物質、オキシトシンの調節がうまく働かないとHSP、不安症などの生き辛さの原因となっていることが明らかになってきました。私自身、オキシトシン異常に起因する"D-MER(不快...
試練の乗り越え方

すべては、愛着からはじまる

悩みのほとんどは、人間関係だと言われます。人との絆をうまくつなぐことが出来ないのは、乳幼児期に母親(養育者)との間に信頼関係や安心感が得られなかったことが始まりだそうです。生き辛さが残っているのは、どこかで母親に愛されたかった思いを引きずっているのでは?新しい絆をつくることに目を向けていきたい。
試練の乗り越え方

3つしかない!喜びや幸せを感じられる生物学的仕組み

こんにちは、管理人のみのりです。前の記事で、愛着がうまく築けなかったことが、すべての生き辛さの始まりだったとお話ししました。この記事では、周りからは、順調でうまくやれているようにみえるのに、絶望感に押しつぶされそうになったのは、なぜか、お話...
試練の乗り越え方

生き辛さの根本的原因は愛着障害にあった!

生き辛さの原因は愛着障害だった。うまくいっていても、いつも不安。アラフィフにして、ようやくたどり着いた答え。修復できるなら、おおいなる希望になる♪
試練の乗り越え方

社交不安障害の根本的問題 -SAD④

不安障害の根っこには、愛着問題があると言われる。愛着スタイルが対人関係に影響を及ぼしている。社交不安障害の人の特徴に「回避」があるが、その改善方法や考え方を、岡田尊司著「社交不安障害」からまとめてみた。
試練の乗り越え方

カサンドラ症候群について

共感力の乏しい相手との関係で、おちいるカサンドラ症候群。その相手は、一見、おとなしく優しくみえるので、自分のイライラが理解してもらえず、逆に非難されることが多い。相手に悪気がないだけに、さらに苦しくなる。精神科医、岡田尊司先生の著書「カサンドラ症候群」の紹介と思うこと。