みのりのつぶやき

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必要とされなかった痛みと解放(解説版)

「話せばわかる」という教えが、HSPを縛ってきた理由私たちは学校や社会で、繰り返しこう教えられてきました。話し合えばわかりあえる誠意を尽くせば通じる理解する努力をあきらめてはいけないこの教え自体は、決して間違いではありません。けれど──この...
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必要とされなかった痛みと解放(エッセイ)|HSPの気づきと手放しの物語

ある日、私には見えてしまった。彼の母親が、彼の背中の羽をもぎ取っているのを。そして、私を排除しようとしていることも理解できた。彼女は、彼を自分のもとに置いておきたかったのだ。私は彼に必死に、一緒にここから飛び立とうと説得した。まだ飛べるうち...
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境界線”は、自己肯定感が育った時に見えてくる

境界線は、自分の価値観で引いていい。それは、自分と相手を同時に尊重するための線。今まで私が境界線を引けなかったのは、アダルトチルドレン特有の “嫌われたくない” という幼少期の生存戦略が働いていたから。それに加えて、私はHSPで争いが、極度...
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仮面をかぶった自分を愛せるまで

子どもの頃の私子どもの頃、私は自分の世界をもっていた。友達は、気が合う子が一人いれば、充分たのしかった。私は、気が合う数少ない友人には恵まれていたし、その子といれば楽しかった。昭和の学級会で起きたことしかし時代は昭和。友人が少ない私を、母は...
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繊細なのに、好意に鈍感だった私

HSPの繊細さと鈍感さ。その矛盾が私の初恋を壊しました。好意を受け取れなかった後悔と、本当は殻を破って仲良くなりたいという気持ちをエッセイにしました。
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マウスの楽園に学ぶ ― 独占欲と不足感から抜け出すヒント

マウスの楽園実験「Universe25」マウスの楽園実験──「Universe25」をご存じでしょうか。これは1960年代から70年代にかけて、アメリカの動物行動学者 ジョン・B・カルフーン博士 によって行われた有名な実験です。食べ物や水は...
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怠け者アリは、潜在的能力を持った待機軍 ー働きアリの不思議な法則

全部の人が全力で働かなくても、まわっていける世界アリの社会には「必ず2割くらい怠けるアリがいる」と言われています。その怠けアリを取り除けば、みんなもっと働くだろうと思ってしまいますが…実際にはそうならず、残ったアリの中からまた新しい怠けアリ...
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熟年HSPに贈る、ぶっとんでるけど、マジなエッセイ。

前に「繊細さんとブルーレイさん」について記事を書きました。でも最近思うのです。もしこの世界がシミュレーション世界――プログラミングされたゲームのようなものだとしたら、「他の星から来た魂」という表現は、ちょっと違うのかもしれない、と。私たちは...
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繊細な人が感じやすい“理不尽さ”の正体と、心が軽くなる対処法

なぜ繊細な人は「理不尽さ」を強く感じるのか?HSP(Highly Sensitive Person)と呼ばれる人たちは、五感や感情、場の空気へのセンサーがとても鋭いと言われています。だからこそ、無神経な発言不公平な扱い横柄な態度空気を読まな...