繊細

量子論と仮想世界

脳がつくる「優しい嘘」。見えないものを捏造するのは、あなたへの愛だった

前回の記事で、私たちの脳は、網膜に映った「2次元(平面)」の情報を、爆速で「3次元(立体)」に編集して見せてくれている、というお話をしました。さらに脳は、「そこに見えていないもの」まで勝手に作り出して、私たちの視界に描き加えているということ...
みのりのつぶやき

必要とされなかった痛みと解放(エッセイ)|HSPの気づきと手放しの物語

ある日、私には見えてしまった。彼の母親が、彼の背中の羽をもぎ取っているのを。そして、私を排除しようとしていることも理解できた。彼女は、彼を自分のもとに置いておきたかったのだ。私は彼に必死に、一緒にここから飛び立とうと説得した。まだ飛べるうち...
みのりのつぶやき

繊細なのに、好意に鈍感だった私

HSPの繊細さと鈍感さ。その矛盾が私の初恋を壊しました。好意を受け取れなかった後悔と、本当は殻を破って仲良くなりたいという気持ちをエッセイにしました。
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みのりのつぶやき

熟年HSPに贈る、ぶっとんでるけど、マジなエッセイ。

前に「繊細さんとブルーレイさん」について記事を書きました。でも最近思うのです。もしこの世界がシミュレーション世界――プログラミングされたゲームのようなものだとしたら、「他の星から来た魂」という表現は、ちょっと違うのかもしれない、と。私たちは...
試練の乗り越え方

ストロークスキルを磨く!〜日常でできる肯定的コミュニケーション」~Ⅴ

〜人間関係で疲れてしまうあなたへ〜「人に気を遣いすぎてしまう」「距離の取り方がわからない」「うまく関われない自分を責めてしまう」そんな“繊細なあなた”だからこそ、ストロークスキルは大きな助けになります。この章では、特別な技術ではなく、誰でも...
試練の乗り越え方

心の壺がひび割れるとき 〜関係を壊すディスカウント〜Ⅲ

人は誰でも、心のなかに「ストロークの壺」を持っているといわれています。この壺は、やさしさや励まし、ふれあいといった“ストローク(心の栄養)”を受け取ることで満たされ、私たちの心を安定させてくれます。でもこの壺、実はとてももろくて、”ディスカ...
試練の乗り越え方

罪悪感の罠とセカンドハラスメント――「見えない支配」に気づくために

罪悪感の罠「罪悪感を持つ人ほど、支配されやすい」これは、トランサーフィンの考え方にも通じるものがあります。トランサーフィンの著者ゼランドは、罪悪感を持つことは潜在的に罪を受けることに同意していると述べています。罪悪感を感じている人は、自分が...
みのりのつぶやき

繊細な人が感じやすい“理不尽さ”の正体と、心が軽くなる対処法

なぜ繊細な人は「理不尽さ」を強く感じるのか?HSP(Highly Sensitive Person)と呼ばれる人たちは、五感や感情、場の空気へのセンサーがとても鋭いと言われています。だからこそ、無神経な発言不公平な扱い横柄な態度空気を読まな...
みのりのつぶやき

やさしい人ほど、理不尽が刺さる不思議

理不尽なことって、なぜかずっと忘れられない。たいしたことじゃないのに、夜中にふと思い出してモヤモヤすることもある。「もう過ぎたことなのに」って自分に言い聞かせても、なぜか心の奥で、ずっとくすぶってる。「気にしすぎ」って言われたこともある。た...