生き辛さの根本的原因は愛着障害にあった!

花畑の中に置かれた空のベビーバスケット愛着障害
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大きなトラブルもないし、うまくいっているのに、不安しかない。

こんにちは、管理人のみのりです。
心の平和を求めて、たくさんの本を読んだり、セラピーを受けたりしてきましたが、最終的に「愛着」に辿りつきました。
愛着がうまく築けなかったことが、すべての生き辛さの始まりだったんだと、強く感じます。
家に例えていうなら、もろい基礎の上に家を建てたから、年月とともに傾き、扉があかなくなる、みたいな感じです。

随分と前に、愛着形成は幼少期にされるもので、大人になってからの修復は難しいと聞き、がっかりしました。
でも、近頃は原因不明な不調を訴える人が増えて、医療でのアプローチではなく、愛着アプローチが新しい回復法として注目を浴びてきているとききました。
医療的アプローチでは回復が困難なケースが多くみられ、さらには、ひどくなる場合があることで、愛着問題が見直されているそうです。
愛着の修復の研究がなされ、アプローチ法も出てきたことは、私には希望であり心強いことです。


私自身、不安定なまま子育てをしてきて、それは少なからず、子供たちにも影響を与えているはず。
負の連鎖をつないだだけではないのかと、悩んだこともあります。


だけど、修復可能ならば、親から子へと、不安定さをつないでしまうことになっても、それぞれが、少しずつ改善することができれば、いずれ断ち切れる日がやってくるはず!
メカニズムがわかれば、「愛されなかった」「愛せない」と、自分や親を責めるだけの日々に区切りをつけ、次へと進める気がします。

私は、2年前に、空の巣症候群みたくなって未来に希望がもてなくなりました。
不安症と診断され、投薬と休養を取ることで、前にすすみたいと思うことができました。

ずっと、”立ち止まったら二度と立ち上がれないんじゃないか”という恐怖に駆られ、心が休まることがなかったように思います。
現実から目をそらし、本気で叶えたいと思っているのかどうかもわからないけど、適当な夢をもち、ごまかしていました。
その限界がきたとき、すべてが面倒くさくなり、投げ出したくなりました。
周りからは、大きなトラブルを抱えているわけでもなく、なんでだろうと思われたと思います。

このことについて、ものすごく納得できる解説を読みましたので、次の記事でシェアしたいと思います。
順次、愛着についての記事を書いていく予定です。

最初に例えた家ですが、後からでも補強すれば、頑丈な家になります。
もし共感していただけたら、つたない文章ではありますが、一緒に、学び、穏やかな日々を過ごせることが出来れば、幸いです。

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