不思議な夢で記憶の上書き

日々のこと、おもうこと

こんにちは、みのりです。
突然ですが、
昨夜、夢の中に、超!超!超苦手だった元姑が、出てきました。

その元姑が夢の中では優しくて、記憶の上書きができそうという話です。


ちなみに私は、20年前に離婚しています。
息子が二人いて、次男は私と、長男は夫側にいました。
数年前に長男は家をでて、ひとり暮らしをしているのですが、ちょうどその頃に元姑は亡くなりました。

離婚のことも、子供のことも、元姑は夫に任せられなくて、夫も元姑に丸投げでした。
「子供に、ごはんを食べさせてないんじゃないか」とか、「頭おかしい」とか、平気で面と向かって言う人で、私への嫌悪感からか現実と妄想がごっちゃになっているようでした。

長男が、こちらに泊まりにきてた後にお腹を壊したら「ママが毒をいれたんじゃないか」というような人でした。

こういうことは、人に話しても信じて貰えなさそうだし、何かよほど怒らせたんじゃないの?と逆に傷つけられそうで、話せずにいました。
自分の中だけに収めていて、心に黒い雲がずっとかかっていました。
(ブログでは書いていますが・・・(-_-;))

でも、昨日の夢のなかの元姑は、優しかったのです。
細かな内容は覚えていないけど、私に、気遣ってくれていたのです。

朝、目覚めて、妙な気分でした。
でも、ほんわかしました。

もう、亡くなっているし、また悪態をつかれることもありません。
なので、夢の中の元姑を記憶に上書きすることにしました。
長男の世話をしてくれたことを、素直に感謝できずにいたけれど、夢の中の姑には感謝できます。

長男も家を出たし、ようやく、心の黒い雲を追い出すことが出来そう。

今日を境に、悪態姑はさようなら。

長男を世話してくれてありがとう。

忘れたくなくて、記録がてら記事にしました。

最後まで、私のつぶやきに、おつきあいくださりありがとうございました!





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