宇宙文明レベルと仮想現実世界

宇宙論・量子力学

こんにちは、みのりです。
最近、引き寄せの女王と呼ばれる奥平亜美衣さんの「本当の自分を知る本」を読みました。

この本は、「この世界は仮想現実かもしれない」がベースになっています。
私は、10年前に、「理想の現実のつくりかた」というセミナーを受け、そこで、この世界はホログラムだとか、泡宇宙だという概念があることを知りました。
その当時は、面白いけど、信じきれない話でした。
そんなことを言ったら「やばい奴」だと思われそうだし、自分自身が社会と折り合いがつけれなくなりそうだったからです。
でも、今はそうだろうなぁと思っています。
かの有名なイーロンマスク氏も堂々と語っているし、引きこもってる今は、ぶっとんでいても、すんなりと入ってきました。

バシャールが、引き寄せはスピリチュアルではない、物理学だとずっと言っていたのが、ようやく、わかりはじめました。

バシャールの概要
地球から約500光年離れたオリオン座近くの惑星エササニに住んでいて、個人ではなく複数の意識が合わさったような存在。
エササニは物理的に不可視だという。
エササニ星人は言葉や名前を持たず、テレパシーで意思の疎通をするという。
バシャールという名前は本名ではない。
チャネラーのダリルがアラブのバックグラウンドを持つことに由来して、バシャール自らが名付けた。
「バシャール」はアラビア語で指揮官、存在、メッセンジャーといった意味を持つ。
また、ダリルはバシャールの過去世であると発言している。

Wikipediaより

ただ、仮想現実を受け入れるって、なかなか難しいと思うので、私が受け入れることが出来た考えを紹介したいと思います。
仮想現実だとしたら、この世界を創った人がいるわけで、その疑問にこたえられる一つの考えとして宇宙文明レベルの話を紹介します。

技術が発展していけば、こんな文明になるだろうという未来予測で、ロマンを楽しんでもらえればと思います。
この説をきくと、バシャールの話すことと一致していることが多く、なるほどと、思えてきます。

では、「固くなった常識」は、ちょっと置いて、お読みくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

宇宙文明レベル

ここからは、カルダシェフスケール3段階とその後拡張されたレベル7までが、どんな文明レベルなのかをお話ししていきます。

カルダシェフ・スケール

カルダシェフ・スケール (The Kardashev scale) とは、1964年に旧ソ連の天文学者ニコライ・カルダシェフが考案した、宇宙文明の発展度を示す三段階のスケールである。

●タイプI文明は、惑星文明とも呼ばれ、その惑星で利用可能なすべてのエネルギーを使用および制御できる。
●タイプII文明は、恒星文明とも呼ばれ、恒星系の規模でエネルギーを使用および制御できる。
●タイプIII文明は、銀河文明とも呼ばれ、銀河全体の規模でエネルギーを制御できる。

Wikipediaより

恒星と惑星の違いは、自ら光を発する星か発しない星かです。
太陽は、自ら光を発していますが、地球は、太陽の光を反射して光っているだけで自らは光っていません。
なので、地球は惑星、太陽は恒星です。
銀河とは、恒星やコンパクト星、ガス状の星間物質や宇宙塵、そして重要な働きをするが正体が詳しく分かっていない暗黒物質などが重力によって拘束された巨大な天体です。
地球は、天の川銀河(銀河系ともいう)に属します。
銀河があつまったものを銀河群といい、天の川銀河や、よくきくアンドロメダ銀河は、局所銀河群に属します。
そして、局所銀河群は、おとめ座銀河団に属します。

文明があがるにつれ、エネルギー獲得にどんどん宇宙にひろがっていきます。
地球<太陽系<天の川銀河<局所銀河群<おとめ座銀河団<おとめ座超銀河団

***↓違う呼び名ですが、同じものです↓***
天の川銀河=銀河系
局所銀河群=局部銀河群
おとめ座銀河団=局所銀河団
おとめ座超銀河団=局所超銀河団

Minori
Minori

私、みのりは恥ずかしながら、恒星と惑星の違いも知りませんでした。
頑張って調べましたが、つたない説明になっています、ご容赦を。

宇宙文明レベル0-今の地球はここ

レベル0の文明は、居住する惑星の天然資源をエネルギーとして利用しています。
今の地球は、0.7~0.75ぐらいだそうです。
ちなみに、原始人の火の発見が、0.2レベルだそうです。
次のレベル1にあげるには100年から200年ぐらいかかるそうです。

宇宙文明レベル1-核融合発電

レベル1の文明は、惑星に降り注ぐ全エネルギーと同じ量のエネルギーを使えることから惑星文明と呼ばれています。(惑星=地球など)
この文明の主なエネルギー源は原子力です。
現在の原子力発電は、ウランやプルトニウムなどの「重い」原子を核分裂させてエネルギーに変換しますが、この文明では、水素やヘリウムなどの「軽い」原子を核融合させて発生するエネルギーを利用する核融合発電です。
(太陽が燃え続けられているのは、この核融合反応が内部で行われているからです。)
この核融合反応技術を使うことで、無限に近いクリーンかつ安全な核エネルギーが手に入ります。
また、太陽光をマイクロ波に変換し、地上の受信塔に電力を送信する宇宙太陽光発電所が建設されています。
宇宙空間での大規模建築も可能になり、人類の居住エリアが拡大されます。
人類は、太陽系のほとんどの惑星に有人宇宙船を送ることができるようになります
また、高度に発展した科学技術のおかげで、がんやウイルス感染症などの難病も無くなり再生医療の発達によって人類の平均寿命が大幅に伸びます。

宇宙文明レベル2-ダイソン球の建造、ガンダムの世界?

レベル2の文明は母星の恒星のエネルギーをすべて利用できる文明、恒星文明ともいわれています。(恒星=太陽など)
なので主なエネルギー源は最寄りの恒星、地球でいうと太陽です。
アインシュタインの助手フリーマンダイソンと言う理論物理学者が提唱したダイソン球という人工鉱物の概念が大きなポイントです。

ダイソン球

1960年にアメリカの物理学者フリーマン・ダイソンは、高度に発展した宇宙文明では恒星の発する熱や光を活用するために、恒星のエネルギーを利用した人工生物圏(artificial biosphere)を建造している可能性があると考察した。
自然のままでは恒星が全方位に発するエネルギーのほとんどは宇宙空間に消え、小さな点のような惑星などが受け止めたほんの一部しか利用されない
だが、この人工生物圏(artificial biosphere)を作ることで桁違いに大量のエネルギーが利用可能となるというものである。

Wikipediaより
ダイソン球

このころになると、核融合反応によるエネルギーだけでは科学技術の発展に追いつかなくなります。
そのため、ダイソン球(恒星(太陽)を覆う形の太陽光発電システム)を建造。
これにより恒星(太陽)から放つほとんどのエネルギーを取得できるようになります。
また、この方法でエネルギー利用できると太陽系全ての惑星に居住区域を建設、自由に行き来ができる宇宙移民も本格的に始まります。

Minori
Minori

このダイソン球についての紹介動画、VAIENCE(バイエンス)さんの動画では、宇宙でダイソン球がみつかったという話題もあり、ご紹介します。
【超越】遠い宇宙に存在する知的生命体による構造物

宇宙文明レベル3-ワープ旅行

レベル3の文明は銀河文明とも呼ばれ、エネルギー源が最寄の恒星だけではなく銀河全体になります。
銀河系の主要な恒星にはダイソン球が建造、人類の故郷は、地球だけではなくなっています。
さらに、ブラックホールから放出されるエネルギーもダイソン球によって半物質に変換し、膨大なエネルギーを得ています。
この膨大なエネルギーで、空間を歪ませ超高速を実現、ワームホールを利用して銀河の中を自由にワープすることができています。
ただ、ワームホールを利用して銀河の中をワープできますが自らワームホールを作ることはできません。
この文明のポイントはの反重力装置、反物質の利用です。
人類はサイボーグ化されていますが、まだ、意識と肉体を分離させることはしていません。

宇宙文明レベル4-肉体を手放し、人類の神となる?

カルダシェフは、レベル3が文明の頂点でこれ以上に発展することはないと言っていますが他の天文学者は、これ以上に発展した文明の存在が十分に考えられると主張しています。
ここからは、他の科学者達による拡張されたカルダシェフスケールになります。

レベル4の文明は複数の銀河にまたがるエネルギーを利用する宇宙文明と呼ばれています。
銀河系だけではなく、おとめ座銀河団のすべてのエネルギーをも利用しています。
この文明では、ワームホームを人工的に作ることができるようになっています。
人類は意識を肉体から解放させることに成功し不老不死を実現。
知識を持つ情報生命体、意識を持つ精神体になって、コミュニケーションなども意識下(テレパシー)で行われています。
肉体を持たなくなった人間の、アイデンティティを確立するのは価値判断になります。
自分好みの価値判断のソフトをインストールし、別の銀河へ見聞の旅にでて、満喫したら、また別の価値判断ソフトをインストールして旅に出る。
輪廻転生のような旅のなかで生き続けています。
時空構造の操作、量子レベルの物質操作、超時空移動など、普通にできるようになり、知恵の持つ生命体を作りだすこともできます。
私たち、人類もこのレベル4の文明から生まれたのかもしれません。
現在の地球上にある神話や宗教の中で登場する神と創造主はレベル4の生命体のことかもしれません。

宇宙文明レベル5-ホワイトホール

この文明は多元宇宙、マルチバースとも呼ばれています。
今の地球では観測不能だった他の宇宙にも行けるようになっています。

ブラックホールから吸収されたエネルギーを放出するホワイトホールを利用しエネルギーを取得。
このエネルギーによって別宇宙とコンタクトできるようになります。
多元宇宙論(パラレルワールド)が正しいことに気づき、他の宇宙にたどり着いたのがマルチバース文明が誕生するきっかけです。

画像は親と子どものデジタル教室よりお借りしました

宇宙文明レベル6-宇宙創造可能な神となる

この文明は多次元文明とも呼ばれています。
スピリチュアルの世界でいう高次元のことでしょうか。
別次元の物理法則を発見し、この宇宙にはこの物理法則を…というメタ物理学が発展。
別次元でビッグバンを起こすことも出来、宇宙を創造可能な神や仏の存在となっています。
ひとりひとりが自分の宇宙をもっている世界。
コンピューターシュミレーションを実際の宇宙でやっているような感じで、各々の価値観の自分の宇宙の発展を見守っています。

宇宙文明レベル7

文明レベル6もまた、誰かに創造された存在であるとすると、その創造主であり神そのもの。

仮想世界で幸せになる方法

Minori
Minori

いかがでしたか。
私は宇宙文明レベルの話を知って、パラレルワールドとか、シュミレーション世界とか、アカシックレコードの話が、腑に落ちました。
今まで、バラバラだった空想の話が、ひとつになった感覚です。

これが真実かどうかはさておき、私はすごく楽になりました。
過去の辛かったことや悲しかったことが、どうして私におこったのか、悔しさと罪悪感がこみあげてくるときがありました。

それが自分の成長のために、あらかじめ、プログラミングされたものであったのなら、救われた気持ちです。
ゲームの主人公が、いくつもの選択肢が与えられているように、私たちにも選択することはできます。
そして、その選択によってエンディングが変わります。

「本当の自分を知る本」には、自分にとって何がベストなのか、そのベストな選択の仕方など幸せになるヒントがいっぱいの本だと感じました。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました