私のために生きる!-ゲシュタルトの祈り-

レールに赤い小花名言
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ゲシュタルトの祈り

私は人との距離感に悩んだとき、フレデリック・パールズの「ゲシュタルトの祈り」を、思い出します。

自分のことを、後回しにしてまで人を助けたいと思う人や、そう教育された人に届けたい言葉です。

ゲシュタルトの祈り  -フレデリックパールズ

私は私のために生きる。
あなたはあなたのために生きる。
私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。
そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。
私は私。あなたはあなた。
でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。
たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

原文はドイツ語で、何通りかの訳がありますが、私はこの訳詩がお気に入り。

フレデリック・サロモン・パールズ
(Frederick Salomon Perls, 1893年7月8日 – 1970年3月14日)
ドイツ系ユダヤ人の精神科医、精神分析医。のちにゲシュタルト療法という心理学理論、心理療法の一つの学派を創設する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

ゲシュタルト療法は、私は受けたことがないので、よく知りませんが、日本ゲシュタルト療法学会のHPに、次のような療法だとありました。

ゲシュタルト療法は、人が「自分らしく生きる」こと、自分にとって最良の「選択」が「自由」にできる自分自身でいること、そして、自分の周囲の人々や環境と好ましい「関わり」を持つ自分自身になることを目指す心理療法である。

日本ゲシュタルト療法学会HP
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今の現状は、過去の選択の結果

私は、今の自分の現状は、過去の選択の結果だと考えるようになって、自分への責任感が持てたように思います。

好ましい未来にするために、自由に、最良の選択が出来る自分自身でいることは、とても大事なこと。

当たり前のように思えるけど、自分にとっての好ましい未来と、身近な人が望む未来が違った場合、自分を優先するのって、難しく感じるときがある。

特に、自分のことを思ってのことと感じていたら。
(往々にして、相手の支配力を愛だと、思っている場合な気がしますが)

子供の時は、方向性を導く必要があるかもしれませんが、大人の場合は、相手を信頼しているのなら、相手の選択を尊重するべきで、そう心がけるようにしています。

自分自身、最良の選択が出来てるかは、わかりませんが、少なくても、人のせいにしなくなりました。
誰かに説得されて選んだ道だとしても、説得されることを選んだのは自分と思うと、誰かを責めることが減るように思います。

それだけで、まわりとの関係が最悪になることが、なくなったように思います。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎

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