スピーディすぎる診察は5分、病院滞在時間は15分

病院の待合室健康・体調

ご訪問ありがとうございます。

今日は、月に一度の不安症の診察日でした。
記事名の通り、診察時間5分。
大学病院のように、待たされないのは、良いことだけどね。

私は、不眠や動悸で、今までにも何度か、精神科や心療内科に通った経験があるのですが、どこの病院も初診時にテストと30分ぐらいの長い診察がありました。
その後の診察は薬量の調整のため薬の効果を確認するだけって感じです。



カウンセリング
病院によっては、カウンセリングルームが併設されてるところがありましたが、カウンセリングは保険がきかなかったです。
それと、医師は薬の処方箋をかくだけで、カウンセリングはカウンセラーさん任せでした。

ネットなどの、セラピールームやカウンセリングなどを探し利用するのも手ですが、仕事をしていない人間には、その料金捻出は、厳しい(-_-;)
私はココナラというサイトで、素敵なカウンセラーさんと出会いました。
ココナラならメールか電話相談になりますが、ワンコインからお試しできますよ。

メンタルヘルス
企業に勤めてる人だったら、会社によってはメンタルヘルスの一環で、無料カウンセリングが受けれるところがあります。
私も、派遣社員でしたが、派遣先会社の無料カウンセリングが年間で10回受けれました。
それも、社内の相談ルームとかじゃなくて家の近くの民間カウンセリングルームを紹介してもらえ、とても助かりました。
相談内容は職場での悩みだけではなく、家族のことや自分のこと、将来のこと何でもOKだということも嬉しかったです。
ただ企業によって回数や利用施設など違いがあるみたいです。
カウンセラーさんに毎回、多くの会社は2~3回で10回なんて恵まれてるわよ~♪と言われてました。

花畑の2匹の蝶々

初めての診察のこと
今の病院は、電話をかけて初診の予約をしたのですが、その際に看護婦さんから、いくつか質問されました。
自殺の危険はないかとか、入院(精神疾患で)したことがあるかとか、どんな状態かなど、緊急性と、受け入れ有無を確かめてるようでした。
というのも入院施設がないので、重篤な患者さんは診ないようです。
テストは、とても簡単なもので、よく眠れているかとか、そんな感じだったです。
すみません、あまり覚えてない…

その後の診察のこと
でも、時代なのか、いつも待合には3人ぐらい患者さんがいます。
30分毎に2~3人の予約を入れてるみたいですが、いつも埋まってる感じです。

私の診察は、「どうですか?」ときかれて、いつも「だるいです、もっと意欲的になりたいです」と答えるパターン。
医師いわく、薬が効いて来れば意欲的になるとのことだったけど、いつまでたっても副作用の眠気がおさまらなかった。
モヤモヤ感は、かなり軽減されたけれど、未だにだるさに悩まされてます。

それと寝入りばなに、足がガクンとなったり、体がビクっとなることがよくあって、話をしたけれど、特に何も言われず・・・
ネットで調べると、セロトニンが増えすぎると、こういう症状が出るとあったけど、そういうのはあまり聞かないといわれてしまった。
ネットで、情報があふれてるから、独自で得た知識と、医師のいうことが違うと、不信感につながってしまう。
医師のいうことを信じるしかなかった時代と比べて、良くなったのか、悪くなったのか・・・

本を読み、悩むチンパンジー

今年の前半は、インフルエンザと風邪で体調が悪かったのでよけいに、思うように体が動かなかったのかな。
高血圧や、貧血で倦怠感や疲労感がでるとも聞くので、もしかしたら、こっちの改善が必要なのかもしれません。

50歳すぎると、メンテナンスも大変です。
まぁ、でも考えたら半世紀も心臓を含め内臓が機能してくれてるってすごいですよね。
我が体とはいえ、よく頑張っている、感謝です。

最後までお読みくださりありがとうございました!

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