内向型を強みにする マーティ・O・レイニー著

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今こそ、内向型の強みがいかされる時代

ご訪問、ありがとうございます。
この本を読んだとき、コロナも巣ごもりとも無縁でした。
多くの人が生活様式を変えざる負えなくて、とまどいの1年だったのではないでしょうか。

でも、少し前の社会は外向型優位に出来ていて、内向型の人間は、学校、職場で生き辛さを感じることが多かったように思います。

どうして、積極的になれないのだろうかと、自分を責めたり、飲み会が苦痛だったり・・・。

なので、コロナで飲み会が減ったり、家で過ごす時間が増えて、快適になったと感じる内向型の人が多いのではないでしょうか。
(もちろん”感染”は、とても怖いし、大切な人達と会えないことは、とても辛いですが。)

大勢の場で疲れやすかったり、1人で考えたり研究するのが落ち着くのは、実は、脳の仕組みや遺伝子の長さが違うからだったのです。

今は、コロナで、社会のシステムが変わりつつあり、内向型の強みがいかされる時代がきているのを感じます。

外向型には外向型の良さがあり、内向型には内向型の良さがある。
ならば、外向型にはない内向型の強みを知り、それを活かせたら、今までの劣等感からさよならできると思わせてくれる本を紹介させてください。

4つの記事にわけて、内容を紹介しています。
よければ、下記リンクから、読んでみてくださいね。
(コロナの前に書いた記事です)

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