運動苦手、体力なしの私のストレッチはコレ!

ストレッチする猫健康・体調

私は、体を動かすのが大の苦手です。
スポーツって、自己開示を伴うので、苦痛といっていいぐらい。
チームとか仲間とか、異世界すぎる…。
キラキラ眩しすぎて、近づけない世界です。
でも、ちょっと羨ましい…。

恐怖のドッチボールと悪夢の体育の授業

私は運動神経も悪いので学生時代は体育の授業前に、胃が痛くなるほどでした。
チームで勝ち負けを競うゲームは、足を引っ張らずにすむようにと、楽しむどころではありませんでした。

ドッチボールなんて、私には恐怖のゲーム。
ずっと逃げてるので、どんどん味方が減り、ボールを受け止めてくれる人も少なくなってきます。
運よく、受け止めることが出来ても、私の投げるひょろひょろボールは、外野に届くわけもなく相手側に渡り、何倍もの速さのボールが私目がけて飛んでくる。
勝敗がかかっているから、マジ怖い。
 
社会に出て、悪夢の体育から解放され、油断していたら、子供が小学4年の授業参観が親子でドッチボールでした。

うちの子供は、授業参観にすごく来てほしいタイプで、「いけないかも…」と言うと涙目になってしまい、意を決して参加しました。

学校の体育館にトラウマがよみがえり痛む胃を押さえながら参加。
私を見つけた息子の笑顔に救われたけど、小学4年と言えども本気のボールは、速くて恐ろしく怖かったです。
それ以来、ドッチボールはしていない。
今後、二度としないで済むことを祈るばかりです。

ボールとブルドック

体力をつけようと運動すると、寝込むことになる

運動神経は諦めてるけど、体力は欲しい。
元気ハツラツになって、行動範囲を広げ、活動時間を増やしたい思いは強いです。

しかし、ウォーキングとか、ジョギングとか習慣になる前にへばってしまう。
ヨガも、ホットヨガだけど挑戦。
普段かかない汗を大量にかいたからか、じんましんを発症。
じんましんは、他にも要因が考えられるとはいえ、リンパマッサージメインのものだったのに(*_*)
あまりの軟弱さに自己嫌悪。
 
そんな体力もなく、運動神経もなく、続ける根性もない私でも、できるストレッチがありました!!
懐かしの昭和のヒット商品、ぶら下がり健康器です。

ぶらさがり健康器は、面倒くさがり屋にはピッタリのストレッチ

ぶら下がり健康器3色

恥ずかしながら、私は腕を上げたときに、肩より後ろにいきません。
半端なく硬いのです。
なので、このぶら下がり健康器、30秒ぶらさがるだけでOK!とあったけど、とてもじゃないけど、ムリムリ~という感想。

ぶら下がるのもきつくて、足がつく高さに調整しました。
足をつけたまま、ぶら下がり、右、左と体をひねっています。
背中の凝ってるところがズーンとして、効いてるのがよくわかります。
伸びてる感覚がわかるので、ちょっと嬉しい。
なので、続いているのかも。

これで体力はつかないだろうけど、肩凝りに悩む人には、なかなかの優れものツールです。
さすが、大ブームを起こしただけの代物です。

ただ、リビングに置くと、我が家のナチュラルインテリアには全く、そぐわない。
かといって、目のつかないところに置くと、今度はぶら下がる機会が激減(面倒くさがりやなので)。

ネットで白色のをみつけたけれど、それでも存在感は大きい。
パイプも太いし、高さもあります。
あちこち、置いてみた結果、今は、リビング隣りの部屋のPC机の横に落ち着きました。
PC作業の合間に定期的にぶらさがっています。
なので、今のところ、洋服掛けという、哀れな末路にはなっていません(笑)

下のぶら下がり健康器は、ぶら下がるところに角度がついていますが、私の持っているのは、この一つ前の型で、真っ直ぐなもの。
ぶら下がるだけなら、お安い旧型で十分な気がしますが…
改良して角度がつけたのなら、それだけの価値があるのかもしれないですね。
写真では、懸垂をされてるし、懸垂マシーンと書かれていますね。
懸垂なんて、尊敬しまくります。

他にも楽ちんなのに、ヨガポールがありますが、それはまた今度。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

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