恥ずかしいぐらい運動不足すぎる人のための第一歩

ダンベルにもたれかける猫健康・体調
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恥ずかしいほど体力のない私のはなし 

いつも、言っていますが、私は体が動かすのが苦手です。
動かさないので、体が錆びついたみたいになって動きにくく、さらに億劫になります。
たまに、頑張るぞぉ(^^)ξと、一念発起で、何かしら始めたり、エネルギッシュに動き始めると、その後、数日寝込むことが何度もあり…。

なので、普通に体力ある人には、信じられない話かもしれません。

自慢じゃないですが、肩凝りは小学生の頃からあり、今は首を、ちょっと傾けただけで、クキッ、クキュって音がする。
電車や、待ち合わせに遅れそうになって、走ったら、息が上がってひどい時には、吐き気まで。

若い頃、田舎に住んでいて、ローカル線を利用していたので、終電が早く、夜遅くなると近くの大きな駅からタクシーを利用しないと帰れなかったんですね。

なので、ローカル線の終電が終わると、みんなタクシーに乗るのに必死。
タクシー乗り場のある駅は大きいといっても、しれているし田舎なのでタクシーの数も少ない。
なので、電車が駅に近づいてくると、みんな扉に集まってきて、ダッシュの準備。
扉があくと、いっせいに、階段を駆け上がり、タクシーの争奪戦。

私は、当時20代前半にも、かかわらず、最後尾(-_-;)
いつも階段の一番近い扉に乗るのに、みんなに抜かれる。
おじさん達も足腰が強いのか早い早い。
みんな、なんて元気なんだろうと、羨ましい限りでした。

私も、全く努力をしなかったわけではないんですよ。
世間一般に言われる標準的な運動に、何度もチャレンジしたけど、その度に挫折。
それを繰り返し〇十年、ようやく気づき始めたんです。
体力作りとか運動不足の解消とか以前の問題ではないかと。

でも、だからといって何をしたらいいのかわからない。
そんな時に、こんな本のタイトルをみつけました!

運動不足の人がやるべき第一歩: 〜恥ずかしくなるほど運動不足の人が今すぐできるカンタンすぎる運動の入門書 伊東 稔 著

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体力はなくても、メンタルのために運動したい私の救世本

もう、私のために書いてくれたんじゃないかと思うぐらい、ワクワク♪
本の内容紹介で、こんなことが書かれていたので、さらにワクワク。
理解してくれる人がいたぁ♪という喜びです。

とことんにまで運動不足に陥ってしまったら、「やったらいいんだろうけどね」と感じていても、どれもやらないまま一日が過ぎ、一週間が過ぎ、一月経ち…と「やらないのが当たり前」になってしまいます。

テレビなどの健康系番組を観た時にはやる気が出るのですが、続かないのが大きな悩みになっていると思います。「◯回を◯セット」と言われても、うんざりするだけでしょう。

本書では、運動不足を実感しながらも何からやったらいいか分からないあなたが、「これならできるかな?」と思えるような簡単なストレッチと簡単な運動を厳選して掲載しています。

なんという、グットタイミング!とテンションが上がってしまいました。

内容は、著者がいうには、「馬鹿にしてるのか」というぐらい簡単なものです。
首を回したり、肩を上げたり下げたり、体をひねったり。
なんせ、ストレッチが続かないような人たち向けなので、これをわざわざ本にするか?ってぐらいです。

でも、著者も言っていますが、私のように必要としている人は多いみたいです。
(著者は整体院をされてる人です。)

あまりにも怠け者のように思われそうで、あえて人に話さなかったけど、実は”隠れ運動不足すぎる人”が思ってる以上にいるのかもと、ちょっとホッとしました(笑)

こちらは、残念ながら紙の本はなくkindle本なんですが、99円です。
Kindle Unlimited読み放題対象本なので、会員の人は無料で読めます。
かわいいイラストで、描かれています 。

”運動不足の人がやるべき第一歩” から

もう少し、お金を出しても良いと言う人には、220円のコチラ↓。
ストレッチの内容は、一緒です。
これも電子書籍だけですが、youtubeの動画リンクがあるので、イラストだけでは心もとないという人には、いいかも。
楽天やyahooでも購入できます。
(こちらは読み放題ではないです)
あと、著者の整体院に来られた方の事例なども載っています。

繰り返しになりますが、わざわざ本を買うかというような、簡単な動きです。
でも、基礎の基礎。
目標達成は、ちょっと頑張れば出来そうなレベルのものから始めるのが、良いというし、運動不足すぎる人は、これぐらいから始めるのがいいと思います。
(少ししただけで、首まわりが楽になりました)

心に刺さったところを、転載させていただきますね。

  今日セルフケアすれば 、明日は休んで いいというものでもありません。
歯磨きやお肌のお手入れでたとえ話をすればわかりやすいかもしれませんが、「今日歯磨きしたから、明日はしなくていいとは誰も思いません。
「今日洗顔してパックしたから、明日は洗顔しなくていい」とも思いません。

日々続けるからこそ効果が持続したり、改善したりするものです。
身体の疲れや様々な悩み(コリや痛みや寝不足や動作のやりにくさなど)も同様です。
今日の疲れを今日、今の疲れを今、取り除く習慣づけができれば、明日はそして次の動作をするときには元気に身体が動きます

頭では「良いこと」と分かっているストレッチを始めとするセルフケアですが、頭の中で「本格的なストレッチをしなければならない」と考えてしまうと、ついついハードルが高くなってしまって継続してできない<壁>を作ってしまうのです。

多くのストレッチの情報が、普段ほとんど身体を動かしていない人にとっては難しいことの一つになっています。
本格的なストレッチを習慣づけて継続して出来れば百点なのでしょうが、ストレッチよりも簡単なことから開始して、身体と向き合い習慣づけをしていただくことから初めてみましょう。

伊東 稔. 超絶簡単!今すぐできるセルフケア

いやぁ、もう、ただただ「わかってくれて、ありがとう!」です。

隙間時間にぜひやってみたい。
あまりにも運動が苦手で認めたくなかったけど、メンタル改善にも、運動は必要みたいなんですよね。

軽いこと(私には十分ですが)でも続けることを優先なので、
今年の目標の運動は、コレに決まりです!

前に紹介した、ぶらさがり健康器にぶらさがるのも、いいですよ♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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