不安症での診察(家にいると、問題なし)

老齢のドクター日々のこと、おもうこと
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不安症の診察で、経過を把握する2つの質問

昨日は、5週間ぶりの診察でした。
いつものごとく、診察は5分、滞在は15分。
薬局を入れても30分ぐらい。
相変わらず、不安になる診察時間の短さだけど、待ち時間がないのは嬉しい予約診療です。

病院が駅の近くなので、診察日はお出かけ日にしています♪
昨日は、電車でショッピングモールへ。
久々に大好きな雑貨や洋服をみて、リフレッシュしてきました。
電車も店内も空いている平日のお出かけは、快適(*^_^*)

。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。+゜゜。。
と、話を病院に戻しますが、診察のときに、「どうですか?」と、きかれるのですが、これが困るんですよね。
カウンセリングなら、ちょっとした日常の不安も話せるけど、もっと具体的にきいてくれると助かるのに。

その病院は、カウンセリング行為はしないと、うたってるので、薬の調整に必要なことを、ききたいみたいです。
いつもの質問から、不安症の私のポイントは次の2つみたいです。

  • 夜は眠れているか(起きても、すぐに眠れればOK)
  • 不安が起きた時にひとりで対処できてるか

夜は眠れているか。
これは、中高年あるあるかも知れないけど、夜中に目が覚めるんですよ。
私は2~3回。
でも、また眠れるのなら問題ないみたい。
(あったとしても内科系)

嫌な夢で目覚めが悪かったり、起きた時の暗闇の影にびびったりは、あるけれど、布団にくるまってると、まったりしてくる。

これが、仕事している時だったら、「朝まであと〇時間、寝なくちゃ」と焦り、眠れなくなったりしたけど、今は息子の見送りやごみ捨てに起きても、あとが自由な時間と思えば、とても楽です。

不安が起きた時にひとりで対処できるか
これも、一応大丈夫。
頓服で、抗不安薬を貰ってるけれと、お守りのようなもので、お世話にならずにすんでいます。

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不安症と普通のボーダーライン

喉元すぎれば熱さを忘れるということわざがあるけど、落ち着いてくると、突然襲う不安感や、お腹をかきまわされるような不快感で苦しんだのを忘れてしまうんですよね。

そうなると、「私、もう大丈夫なんじゃない?」というか、「もともと大丈夫だったのに大げさだっただけかも」とさえ、思えてくる。

私の場合は、仕事を辞めて人と関わらずに済んでいるから落ち着いているのか、薬が効いてるからかどうか、判断しにくい。

医師に、あとどれくらい薬(SSRI)を飲む必要があるのかと、尋ねてみたら、「不安がまったくなくなったら」と言われました。
年単位のケースが多いらしいです。

全く無くなるなんてあるのかと、思わず「普通の人でも不安はありますよね?無くなるなんてことあるんですか」と返したら、「対処できる程度の不安」らしい。
やめる基準も判断も難しいらしいです。
最終的には本人の意思なのかも・・・・

医師に、「不安というのは、長続きしないもので、消えていくんですよ」と、言われました。
確かに、落ち着いている今なら、わかる。

前は、絶えず不安になっていました。
同じことで、ず~っと悩んでいるのではなく、解消されてもまた、すぐに次の不安になるという感じ。
点が線になるみたいに。

今は人と関わっていないから、その小さな点が連打されることもなく、時折不安にかられることはあっても、消えるのがわかります。

ということは、人と関わらなければ、普通並みになれるってこと?

共依存関係で、うまい具合に惹きあった場合は、問題は起こらず、本人の自覚もないらしいのですが、それと同じで、自覚が薄れてるだけで問題がなくなったわけではないのか?

などと、あれこれ考えた結果、わざわざ問題を作りだす必要もないという結論で、今は自分を成長させることにエネルギーを使おうと思いました。

問題があろうとなかろうと、今、この時点で楽になってることを喜ぼうと思います。

ということで、私のたわいのない独り言にお付き合いくださり、ありがとうございました。

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