「みのりの部屋」へようこそ!

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みのりの自己紹介

ごあいさつ

数あるコンテンツのなか、見つけていただき、ありがとうございます!
本当にうれしく、このご縁に感謝いたします。
管理人の美ノ凛です。

このサイトは、自分と同じような生き辛さを抱えている人、抱えていた人に、「いろいろあったけど、楽しく生きようとチャレンジしてるやつが、ここにもいるよ」と、ひとりじゃないんだと思ってもらえたらうれしいし、私もひとりじゃないと思えると嬉しいので、書いています。
「こんなことしたよ」「この本良かったよ」「こんな考えあるよ」を、発信しています。

あと、我が家のペット、デグーのBlue との日常や、オルゴナイトやサンキャッチャーなどのヒーリンググッズの作成、紹介もしています。

今は、こんな感じのテーマが好き

このブログを始めたときは、心理学や自己啓発に興味があり、それらが自分を救ってくれると感じていました。
でも、今は、魂の話が大好きで、行きつく先は、魂であるように思います。

きっかけは、コロナ渦でした。
大手メディアの報道に疑問が湧いてきたことです。
一部の切り抜かれた映像から真実なんて、わからないし、いくらでもストーリーを後付けできる。
某大国が流す報道は、プロダカンダと非難してるけれど、もしかしたら、私たち日本人もそれを受けているかもしれない。

テレビを見なくなったことで、個人が発信している情報を知る機会が増えました。
マイナーなことを、詳しく解説してくれていて、面白いんですよね。
で、本では理解できなかった量子力学の動画をみていたら、「この世は誰かが創ったシュミレーション世界」かもという動画がおすすめに出てきました。
最初、軽い気持ちで見ていたけど、新しい視点が新鮮で、私にはとても、しっくりきました。

この、「誰か」は、高度に発達した未来人か宇宙人だろうけど、その「誰か」もまた「誰か」に創られていて、さかのぼっていくと「すべての創造主」にたどり着くわけで、その世界では、魂というものが存在してると思えてきます。
並行世界といわれるパラレルワールドへの移行もできる気がしてくるし、ということは、自分で未来を創ることができるって現実味がおびてきます。

今までは、「この世は、どうしようもできないコントロールできない世界」だったのに、「自分の未来を創造できる」って知ると、ネガティブ傾向な私ですら、ワクワクしてきます。
少なくとも可能性が広がりますよね。

「宇宙レベルと仮想現実世界」という記事に、人類を創造できるまでになる過程を書いています。
面白いので、寄り道して読んでいってください。

あっ!でも、自分の傷を自覚し、手当してあげることはとても大事です。
それには、心理学などの分析が非常に役にたつと思います。
自分が傷ついていたことを、理解してはじめて、楽になれる気がします。
そして、次に進めます。

この辛さは、何かを学ぶためだったとか、この経験を生かしていこうとか、そんな風に発想転換できれば、儲けものです。

視点が未来に向くからです。
くそくらえの過去に悩まされるのは、もうおしまい。
許せない相手がいたっていいんです。
むかつく相手で許せないけど、気づきを与えてくれ、成長させてくれたと思えたら、恨みも軽減します。

本来の自分に還ることが出来れば、未来も自由に創造できる気がしてきます。
まだまだ、私も学び中ですが、新しい発見があった、解釈や本などを紹介できればと思っています。

みのりの生い立ち

最後に、少し私のおいたちを。

私は、父がアルコール依存症で緊張感のある家庭で育ちました。
(※父のことは子供の頃大嫌いでした。自分が大人になって、親になって、はじめて父の抱えてた寂しさを感じました。子供に恐怖を与えた父は許しがたいけど、理解はできます。無理に許そうとしなくても自然と薄れていくような気がします。)

母は淡々としていて、抱きしめられた記憶が、ありません。
怒られた記憶もなかったので、周りも私自身も母は、優しい人だと思っていました。
なので、この寂しさは、どこから来るのだろうと悩んでいました。
母は、確かに悪い人ではないんです。応援もしてくれます。
でも、「悲しいね」「辛いね」などの言葉がけがなく、安心感がなく孤独でした。

未熟児だったので生まれて1か月ぐらい保育器に入っていました。
先に生まれた兄弟は私より未熟児だったのに、なぜ私だけが保育器だったの?と母にきくと、「家に連れ帰るより、病院で世話してもらったほうがいいから」と、いう返事。
年子の兄がいたので、家よりも病院のほうが十分に世話をしてもらえると思ったのだろうけど、繊細すぎる私は聞かなければよかったと後悔しました。
※母とは、今はとても良好な関係です。
ここで、母のことを書いたのは、私は30代すぎてから、母に共感して貰いたかった、寂しかったということに気づいたからです。気づくと対処法を考えられます。もっと、早く気づくことが出来たら、父の寂しさを理解できたし、母への期待度を現実に合わせられたと思うからです。

私にとっては、この「共感」こそが人生の大きなテーマだと思えるのです。)

幼少期は、おとなしく3歳ぐらいまで言葉が出なかったようです。
ただ、話せずとも、不穏な空気には敏感で、びくびくしていました。
父の機嫌が悪くなるのがわかるのだけど、母は、無頓着。
いつもハラハラしていました。
なので子供の頃は、ずっと安心できる幸せな家庭をつくりたいと、夢見ていました。
そんな空想する時間ががとても好きでした。

願いは叶い、20代前半で結婚。
二人の息子に恵まれましたが、10年で離婚。
その後は幸せな家庭を築けなかった無力感や罪悪感を抱えたまま走り続けました。

結婚が破綻して、私は唯一の生きる目的を失ってしまいました。
機能不全家族は、世代連鎖しやすいので、私の代で、終わりにしたい。
息子には健全な家庭を持ってほしい。
その気負いだけで、踏ん張ってきたように思います。

50歳を過ぎて、子供が成長すると、もう私がいなくても大丈夫だと燃え尽き症候群に。
さらに更年期世代ということもあって、不安定になり、これからは年老いていくだけで社会の役にも立てず、子供のお荷物になるしかない。
そんな人生しか思い描くことが出来なくなりました。

生きる気力を失いかけ、病院へかけこむと、不安症と診断されました。
仕事を辞めたのを機に、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)を飲み始めました。
幸せホルモンのセロトニンを増やして、この不安感から解放される♪
そんな期待でいっぱいでした。

しかし、飲み始めの最初の1年はただただ、だるくて眠くてほとんど寝ていました。
幸か不幸か、考えることも出来なくて、まさしく休眠といった感じ。
仕事を辞めていたので経済的に切迫してるのですが、それさえも考えられない。

今は、眠気もおさまり、徐々に元気を取り戻してきています。
今の自分にできることからやっていこうと思っています。

前は、未来に希望なんてないと思ったけど、今は少し夢みることができ始めています♪

魔法のつえ

最後までお読みくださり、ありがとうございます。
素敵な魔法がかかりますように。

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